みんなのスマホ教室

 

 

端末価格のUPにより、スマートフォン本体を割賦契約で購入することが多くなりましたが、その際にも実質的な「値引き」を可能とするために各社、通信料金から割引く形で補填をする制度があります。

 

各社で呼び名は異なり、docomo→月々サポート au→毎月割 SoftBank→月々割 となっていますが基本的な考え方は同じです。
携帯業界特有ともいえる「本体価格 実質●●円」というのは、この割引分を端末購入費から差し引いたものを指します。
この割引は端末代をを一括で支払って購入した場合も適用されることがあります。

 

 

したがって、時々見受けられる「一括0円」はタダより数万円安い状態になることがほとんどですので、「実質0円」と「一括0円」が大きく異なることに注意しましょう。

 

パケット割引サービスの加入が適用条件だったりと、各社細かい条件が設定されていますので「思ったより高く買ってしまった」とならないように事前に確認が必要です。

 

また、割引による還元は2年間かけて行われますので、途中で解約した場合や、他社に乗り換えた場合、割引条件を満たさないプランへの変更等は割引も終了となり実質購入価格が上がってしまうのも注意するべきポイントです。

 

加えて、各社基本料の割引条件となっている二年契約(今後見直されそうな状況ですが)の更新月と必ずしも一致しないため、通信事業者の乗り換えの足かせとなっている側面があります。

 

 

 

NTTdocomo 月々サポート

 

au 毎月割

 

ソフトバンク 月々割

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